昨年の4月16日に発生した熊本地震に対して2HJが昨年の12月までの約10ヶ月にわたる現地支援活動の報告会を実施しました。現地スタッフとして活動した河田より現地の詳細な被災状況や2HJの活動内容を報告しました。今回の熊本地震において2HJはフェーズを大きく3つに分けて、現地ニーズが変化するなか、直接間接、様々な支援形態を用い、官民含めた多様なステークホルダーと協力し支援を進めていくことができました。
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その結果、数字で見る活動結果としては・・・
提供した支援物資の重量:98.9トン
食品パッケージの配布数:2177箱
協賛企業・連携団体数の合計:75
参加したボランティアの延べ人数:499人(2805.5時間)
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最後に現地スタッフより・・
『物資の提供は自立を妨げると考える向きもありますが、2HJが届ける食品だけで生活が一変するようなことは残念ながらありません。それでも多くの人に喜んで頂けたことを考えれば、誰かが応援してくれるという精神的な支えが、むしろ前向きな気持ちをもつきっかけになり、自立に向かって進んでいくエネルギーとなるのではないでしょうか。現地スタッフ河田』
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皆様の温かいご支援・ご協力、誠にありがとうございました。

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