まもなく100回になろうかという支援団体と行政の連携会議。発災当初は毎日19時から3~4時間行われており、多いときには一度の会議だけで熊本各地から100団体以上が参加していました。その後支援のフェーズの変化にあわせて頻度や場所を変更しながら継続されてきて、現在では毎週火曜日の18時から1~2時間ほど県の社会福祉協議会が入っている建物で支援団体、県庁、市役所、社会福祉協議会の担当者が集まり、それぞれの活動報告や避難所から仮設住宅への移行が済んだ状況で新たに出てきた課題について協議をしています。

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セカンドハーベスト・ジャパンもこの会議の場で色々な団体と出会い協力をしていくことで効果的な支援活動を進めることが出来ました。今もパッケージを必要としている人へと繋いでくれる団体さんや来年以降の支援のために協力してくれる新たなパートナーを見つけています。

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この日も熊本市社会福祉協議会の方とつながり、今後の被災者を含めた困窮者支援事業全体への長期的な協力の可能性についてお話をし、自立支援窓口のご担当者につなげて頂くことが出来ました。

プロジェクトが終了した後でも熊本に継続的な支援が出来るような仕組みを残していきたいと思っています。