この日は南阿蘇、産山村、山都町の5つの仮設住宅、約160戸に食品パッケージ申し込み用のチラシをポスティングしてきました。現在熊本では地域支え合いセンターという組織が各市町村に立ち上がり、被災された住民の方々の総合的なサポートにあたっています。残念ながら悪徳業者が仮設住宅に出入りすることもあり、住民の方々も警戒されています。チラシについても本当に信用していいのかお問い合わせを頂くことがありますが、役場や地域支え合いセンターにも連絡をしておいたので、そちらからも説明して頂くことで住民の方々に安心して申し込んで頂くことができます。

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7ヶ月経っても被害の激しい地域にはまだまだ解体の進んでいない建物もたくさん残っています。

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少しでも早く平和な風景が戻ってくることを心からお祈りしています。